ムック「カップ地酒と車窓旅」 についてのブログ。 酣燈社 編集部がお送りします。

Friday, September 01, 2006

カップ地酒のベストシーズンは?

もう、9月ですね。
この夏は旅のお供に、 カップ酒や、カップ地酒と駅弁を楽しんだ人たちも多いのでは。

ところで、酣燈社のヘリコプター担当記者にとって、 9月1日は一年で一番忙しい日。
なぜでしょう?
それは、全国の警察や防災のヘリコプターが大活躍する日だからです。

さて、カップ地酒です。

春は、お花見で大活躍!
夏は、BBQのお供に!
秋は、秋刀魚と一緒に!
冬は、お鍋と一緒に!

カップ地酒は一年中がシーズンなんですね。

(でも、「カップ地酒と車窓旅」は、ぶっちゃけ冬によく売れます。)

「カップ地酒と車窓旅」は、なんで 別冊航空情報なのか。

「カップ地酒と車窓旅」の表紙には、別冊航空情報と書かれています。
なんで?と思われた方もいらっしゃると思うのです。

(☆ここからの説明は、出版業界以外の人にはわかりにくいかも。ごめんなさい。)

酣燈社はムックコードを「別冊 航空情報」のままにしているから、
「カップ地酒と車窓旅」は「別冊 航空情報」なのです。

(ご存じの通り、ムックコードは雑誌名よりも会社名が一般的です。)
(ちなみに、別冊とは、ムックの昔風の呼び方です。)

ですから、酣燈社もムックコードを、例えば「酣燈社MOOK」などに
変更すればいいのですが
当分はこのままで行くことになりそうです。
よろしくお願いいたします。

Friday, August 25, 2006

カップ地酒の良さ


酣燈社の小さな給湯室には、小さな冷蔵庫があります。
その中には、ちいさなかわいい
カップ地酒が、いつも冷え冷えです。

画像がぼやけててすみません。

左はあの「にゃんカップ」です。

Thursday, August 24, 2006

酣燈社って、どんな会社?

酣燈社ができたのは昭和21年。

酣燈(かんとう)とは、「戦いに勝って、のろしをあげ、杯(さかずき)をかわす様子」のことだそうです。
作家の尾崎士郎さんに付けていただきました。
酣燈社も、最初の頃は、フランス文学や詩などを扱う普通の出版社でした。

昭和26年に、日本で初めての飛行機の専門雑誌「航空情報」を創刊。
        右は創刊号。もうボロボロです。→
これが大人気になり、その後は航空機専門の出版社になっていきます。                
そして、ここ数年はまた航空機以外の本やムックも出すようになりました。
「カップ地酒と車窓旅」も、そのひとつです。

初めまして、「カップ地酒と車窓旅」です!


「カップ地酒と車窓旅」

昨年末、発売されたムック。

カップ地酒、そして車窓旅。
どっちも耳慣れない単語でしょう。

カップ地酒とは。まあ文字通り、地酒がカップになったもの。
そして、車窓旅。しゃそうたび、と読みます。しゃそうぞく、ではありません。
本屋さんに、よく間違われます。
車窓旅は何でしょうね・・・まあ、電車の旅大好き!という意味です。


一応、日本で初めてカップ酒に着目した本なんです。

おかげさまで、昨年末の発売から地味に売れ、版を重ねることができました。

ところで、表紙の右上に「別冊航空情報」と書いてあるのが謎ですよね。
その理由は次回!お楽しみに!